トップページ > 日本橋弁松の歴史
親子三代を通じたファンもいらっしゃいます。江戸時代から続く、老舗の弁当屋です。
江戸時代、魚河岸で働く人たちのための
食事処として開業してから200年あまり。

私たち弁松は、お江戸日本橋で
当時と変わらぬ味を守り続けてきました。

独特の甘辛く、濃ゆい味付けに込められた
私たちの歴史をご紹介します。
■弁松の生い立ち
弁松リクルートサイト_下線

1810年

日本橋の魚河岸に食事処「樋口屋」創業
魚河岸に勤める人々に、食べきれなかった分を持ち帰り用として包んだところ好評を博す
この頃、当時の当主だった三代目樋口松次郎の名を取り、
「弁当屋の松次郎」略して「弁松」と呼ばれるようになる

1850年

折詰料理店「弁松」として新たに創業
徳川御三家の家令から注文を受ける
などの記録が今も残る

1948年

「有限会社 日本橋弁松総本店」を設立
折詰弁当の製造・販売を行う

現在

三越、大丸など、首都圏の百貨店で折詰弁当を販売
STORY、サライ、LEONなど雑誌等のメディア掲載多数
ニンテンドーDSゲームソフト
「桃太郎電鉄DS TOKYO & JAPAN」に
日本橋の「老舗折詰弁当屋」として登場

■弁松の企業理念
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私たち弁松の企業理念は、「味」そのものです。
初代の食事処「樋口屋」から数えて200年以上、 受け継がれてきたこの甘辛く、濃ゆい味の中に、 それぞれの時代の当主と社員の想い・努力が込められています。
この味を次世代に引き継ぐために、どうやって守っていくか。 そこに私たち弁松の、企業としての方向性があります。
■会社概要
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名称

:有限会社 日本橋弁松総本店

所在地

:東京都中央区日本橋本町2-4-12

電話

:03-3279-2361

FAX

:03-3279-2513

設立年月日

:1948年10月

事業内容

:折詰弁当製造・販売

代表取締役

:樋口純一

従業員数

:30名

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