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親子三代を通じたファンもいらっしゃいます。江戸時代から続く、老舗の弁当屋です。
弁松のお弁当は、幅広い年齢層のファンをもつお弁当です。
変わらない味を守るために、細かな努力を欠かすことができません。
お客様の喜ぶ顔が見たい、という方なら未経験でも大丈夫。
先輩社員が一から指導します。
■調理
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卵焼き 例えば玉子焼。
見習いの頃は何度も何度も失敗しながら、
上手に玉子を巻けるようになるまで、何度も練習します。
見た目も味もばらつきのない玉子焼を作るために、
味付けや火加減から玉子の品質まで、細かいところに目を配ります。
こんなところも、お客様に支持を頂いている理由かもしれません。
 
■折詰
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折り箱 弁松の折詰弁当には、仕切りがありません。
仕切りがあれば楽にお料理を詰めることができますが、 ただの四角い箱に隙間無く詰めるのは技術が必要です。
ふたを開けた瞬間、お客様がどんな反応をされるか。
それを想像しながら、ぎっしりとお料理を詰め込みます。
 
■販売・配達
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弁松甘味(うまうま)の日 日本橋本店では、毎月1回
「弁松甘味(うまうま)の日」を
開催しています。
この日は、弁当を買っていってくださる
お客様の笑顔が直接店頭で見られる、
嬉しい日です。
お江戸日本橋の人のつながりを感じられます。
■お客様の声
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お客様よりいただいたお手紙

おかずの竹の子、お芋、れんこん・・・と、ひとつひとつ丁寧に、また少し濃い目の味が懐かしく老舗が作る日本食伝統の味を満喫しました。そして、ご飯のおいしいこと。弁当全体に無駄がなく充実していました。感激!!(75才・男性)

和食が大好きな母に、夜持って行きました。冷たくてもおいしいか、ちょっと不安でしたが、「おいしい。本当の味だね。」と言っていました。しょっぱくて甘い香りのする弁松さんのお弁当を一度母にもと思って買いました。「また頼むね」と母は言っていました。(45才・女性)

私たち夫婦の親(それぞれ明治・大正生まれ)からの弁松びいき譲りで、現在も家族全員が弁松好きです。昔から変わらない、しっかりした味付け。この「変わらない」ということが、見事なのです。とはいえ、昔より食材が良くなっている気がします。特に、メカジキがここ一年以前よりやわらかく食べやすくなり、年寄り子供も喜んでいただいています。(58才・女性)

真心をこめた一口の甘み。幼かった頃の印象に残る煮物の甘み豊かな折詰弁当を思い出しました。今、日本の味・文化とは・・・という問いかけに、人々は経済優先、格差社会の時代です。甘味の日のようなサービスに、私は元気をいただきました!おいしかったです。(30才・男性)

ほかにもたくさんのお客様から
日々嬉しいお声をいただけるお仕事です。
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