
お弁当の包みを手にした瞬間、ふたを開けた瞬間、胸が躍りました。経木(きょうぎ)の薫りが漂う中、豊かで懐かしい味は心に染みました。
一つ一つの食材やお料理に、力強くて温かいエネルギーを感じました。それは、このお弁当作りに携わる皆様のお仕事への誇りと心意気と信じております。
そのような素晴らしいお力のお陰で、私は絵を描かせていただけたと強く感じております。
(c)Mayumi
弁松の弁当を食べるのを楽しみにしています。関西風の薄い味付けが主流ですが、時代の風潮(傾向)に呼応することなく、いつまでも独特の味わいを期待します。
最近、会社の事務所が日本橋室町に移転しました。今まで行きたくても行けなかった弁松甘味の日に行けて、とても嬉しいです。デパートで販売しているお弁当もおいしいのですが、日本橋本店限定のお弁当を買えるのが、とてもお得な気分になります。 素材の味がそれぞれしっかりしているのにしつこくなくて、やさしい味だけど家庭では出せないプロの味が、弁松の弁当にはぎっしり詰まっていると思います。
経木(きょうぎ)の香りが良く、久しぶりにお弁当らしいお弁当を食べた感じです。味の方も、私好みです。
勤務先が近く時々利用させて頂いております。女性には量が少し多いような気がしますが、甘辛い味付けが母親の手料理を思い出させてくれます。
おかずの竹の子、お芋、れんこん・・・と、ひとつひとつ丁寧に、また少し濃い目の味が懐かしく老舗が作る日本食伝統の味を満喫しました。そして、ご飯のおいしいこと。弁当全体に無駄がなく充実していました。感激!!
うちの職場では、行事で弁松さんを一度使って以来大ファンです。おばあちゃんの作ってくれた食事を思い出します。
和食が大好きな母に、夜持って行きました。冷たくてもおいしいか、ちょっと不安でしたが、「おいしい。本当の味だね。」と言っていました。しょっぱくて甘い香りのする弁松さんのお弁当を一度母にもと思って買いました。「また頼むね」と母は言っていました。
真心をこめた一口の甘み。幼かった頃の印象に残る煮物の甘み豊かな折詰弁当を思い出しました。今、日本の味・文化とは・・・という問いかけに、人々は経済優先、格差社会の時代です。甘味の日のようなサービスに、私は元気をいただきました!おいしかったです。
玉子焼きの味付けが好きで、切り落としなどを買わせていただいております。赤飯もです。若い頃は味付けが少し濃い気がしましたが、年のせいでしょうか、今では丁度良く感じます。油で揚げたものもないので、ヘルシーで体に良く、弁当では一番好きです。
何とも言えぬ江戸東京の味。いつ何度食べても変わらぬ品質には敬服です!
とてもおいしくいただきました。メカジキも、きんちゃく袋に入っていた煮物も、おいしいだけではなく、丁寧なお仕事だなと感動しました。
私たち夫婦の親(それぞれ明治・大正生まれ)からの弁松びいき譲りで、現在も家族全員が弁松好きです。昔から変わらない、しっかりした味付け。この「変わらない」ということが、見事なのです。とはいえ、昔より食材が良くなっている気がします。特に、メカジキがここ一年以前よりやわらかく食べやすくなり、年寄り子供も喜んでいただいています。
つとぶが大のお気に入りです。先日も、子供の小学校のフォーラムで弁松さんのお弁当をいただきました。全国各地から人が集まっていましたが、皆美味と食しました。
白詰弁当の経木(きょうぎ)のふたを開けると、まずつややかな真っ白いご飯が目に飛び込んできました。一口食べると案の定ほんのりと甘く、絶妙な炊き加減に大満足。お米の質の良さも勿論ですが、経木の折詰のなせる技でもあるのでしょう。また、お店の前を通るたびに醤油としょうがの良い香りが気になっていましたが、今日やっとその謎が解けました。「しょうがの辛煮」は粋なお味ですね。